shin's profile中国仕事人日記PhotosBlogListsMore ![]() | Help |
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September 26 半年ぶりの帰国だ!!今回は半年振りの帰国。中国の国慶節に合わせて帰国するのですが、
お客様と同じなので、休暇ではなく、業務出張。。。。9日間の日本滞在
ですけど、お客様がいるので、どうしょうもない。
でも週末は休暇ですので、久しぶりの日本の空気と食事を満喫する
つもりです。お袋料理とおいしい空気さえあれば満足。(この街は
空気もおいしくないので。。。)
食の安全が保てないのは、中国だけでなく日本も一緒ですから、あまり
中国のことを非難できないとこのごろは反省しています。モラルの無い
経営者はどこにでもいるし、これからも残念ながらなくならないでしょう。
やはり、営利を求める人間に対しては、性悪説で国家の法律を作成し
きっちりと押さえ込まないと、国民の安全は保てないということですね。
もう直ぐ衆議院選挙ということですな。在外投票するのは大変ですけど、
今回は投票に行ってこようと思っています。あ、それから免許も書き換え
しておかないと。。。。。今回は殆ど日本で運転していないので、ゴールド
カードにしてもらえそう。 September 25 ファーストクラスの余裕とエコノミーの悲劇先月に引き続いて、先日も香港から華南地域にかけて台風が通り過ぎました。。。
この時期は普通、日本に向かっていくのが殆どなのですが、何故か、フィリピン
の北から台湾の南の間を西に向かって来てしまう。ふつうは台湾の東から
北に向かって沖縄地方に進んで、日本を伺うのですが。。。。
さて、先日はこの台風が通り過ぎた香港空港に早朝到着予定であったお客様。
3度も着陸体制を繰り返したのですが、どうしても着地が難しいということで、
台北で待機、結局ついたのは5時間後。何度も着陸トライしたので、後部座席に
座っていたエコノミークラスの乗客は上下に揺れてかなり酔ってバテた人がおおく、
台北の病院に入った人もいたというから、かなりの大揺れだったらしい。
幸いお客様は(偉い?んで)ファーストクラスに座っていたからあまり気にならなかった
ということらしいが、やはり、高いチケットにはそれなりのメリットがあると納得。
貧乏な私はまだファーストクラス等に乗ったことは無いが、せめてのりたや
ビジネスクラスという処か。。。
September 22 食の安全の無い国・中国中国企業が海外、特にアジア各国に輸出しているのは、何も工業製品ばかりでは
無く、一次産品も多いことは周知の事実。
しかしながら、この一次産品の品質となると、本当にお粗末な状態にあることも最近
よーくアジアの皆さんにお解かりいただけたと思う。
今年に入ってからは、毒入り餃子の話題でもちきりであったが、これは中国国内への
販売が少ない(つまり輸出用にて、中国国民には実害が少なかった)事から、中国では
あまり大きく報道されなかった。(というか中国政府は身内の恥を国民に見せたく無かった
という方が正解か。。。)
ところが、今回のメラニン入り粉末ミルクは主な消費地が中国国内であり、また、
このメーカーが大手の会社であったことが、全部の粉ミルクに対する国民レベルの
信用不安となり、社会問題化している。 香港や日本の企業までも巻き込んで、いるのは
それだけ中国の製品が海外進出を果している証拠であるが、逆に言えば、いい加減な
品質の原料を中国にて調達している外国企業にも大きな問題があると考える。
中国は昔から、食べることについての欲望は強いものの、貧しい時代を生きてきた多くの
人たちはあまりその食の内容については、無頓着であった。最近になって、裕福な
生活をしている人たちにとっては、会食は見得をはる場所としての効果を狙ったものと
なってしまった。でもその実際の生産単価はマダマダ安く、生産者である農民には中々
高い売価の恩恵を受けてこれていないのが実態。
そこで、ずるがしこい農民達のすることは、収穫量を増やすこと・品質をよく見せることに
時間と労力を費やすようになってしまった。そのあだ花が毒入り餃子であり、メラニン入りの
ミルクとなって世間を騒がしている。
食の安全の無い国というのは、その食の生産に携わる人のモラルが低いこともあるが、
発展の恩恵を受けていない被害者意識という問題も抜きにしては考えられない。
都市部の発展についていけない農村部の生活格差がこの食の問題の背景にあることを
忘れてはならないと思う。
September 20 まだまだ暑い日々日本はすでに秋本番といったところですが、ここはまだまだ夏本番といった
雰囲気。朝のひと時は過ごしやすいのですが、この時間になるともう
汗ばむ陽気で30度をとっくに超えています。
当地にいる友人たちはこの時間帯(土曜日の朝)は大体ゴルフにいそしんで
いるようですが、この2年程はゴルフからはおさらばしています。
運動のようで結局、カートに乗って移動するので、歩く距離はあまりなく、
脱水症状になったり、炎天下のパターはくらくらするので、体に良いとは
思えないこともありますが、何より、仕事の関係ではゴルフを必要としない
のが一番の理由ですね。
そこで、実際に運動しているのは、日曜の朝、自宅近くにある海浜公園
の散歩、2時間も歩くと汗だくになりますので、それから帰ってシャワー
を浴びるのが一番の幸せな時間です。
日曜日は食料品や日用品の買い出しもあるのですが、その前にまず
全身マッサージ。これが安くて気持ちがいい。。。止められません。。。。
毎日の通勤で2時間以上も車に乗るので、腰痛が頻繁に発生していて
マッサージがなければとてもやってられない!!
さて、お客様が来週も3日間いらっしゃるので、その前に体調を整えて
おきましょうか。2時間で千円の贅沢ですが。。。
September 17 こら、仕事しろ!!今週は、中国も株式市場の大混乱。オリンピック前から下げていて、弱含みだった
のに、今回のメガトン級のリーマンショックに大慌て。上海株式市場は底なしのように
下げ続けて、心理的なラインである2000を切ってしまい個人投資家は更に大慌て。
もっとも、何事にもそつない共産党の幹部クラスのかたがたは賢く売りぬいている
ということですが。。。。
中国にて長年会計業務に携わってきた身としては、上場大手企業であっても
会計検査の中身はかなりいい加減(トップのさじ加減が聞く)と思っているので、
例えBig 4の監査報告であっても、彼らの報告内容なんか信用するつもりは全くなし。
よって、中国の株式等には手を出すつもりはさらさら無いのが身上。
しかしながら、私の部下には、この博打とも言える株式に手を出している輩
が多く、最近は全く元気が無い。仕事の最中でも「XX株が買値の30%になった
とか、△△株はまだましかも。」とかいう会話が飛び交っている状態。どうも
ネットで株価をチェックしているみたいであり、管理者としては、「こら、仕事
せんか!!、ネット接続ストップさせるぞ!!」とカツを入れています。
中国の中でも、特に金銭感覚に鋭い(というか、金儲けの話に乗り易い)
広東人は利益が出ているときには、気持ちが大きくなって、自分の投資感覚が
いかに鋭いかということを大声で食事の際に自慢しているが、儲かっていない
昨今では、政府の無策(金利政策や経済政策)のせいにしてブツブツ
文句を言っている様子。株式はあくまでも自己責任ということが解っていない。
オカミが何とかしてくれるであろうという期待が見えるのが浅ましい次第。
まぁ、個人投資家にとっては当面株価の行方にきになるのは解るのですが、
仕事が手につかないのであれば、ビシビシ指導してやろうと、社内をキョロキョロ
と見回している次第です。
September 13 お月見と月餅中秋の名月は明日。今年から、中国でも中秋節といってお休みになりました。
日曜日と重なるので月曜日がおやすみ。
今日は好い天気で、満月にちょっと欠けるのですが、きれいな月をみれます。
もっとも一人でお月見すると、なぜか寂しくなってくるので、お月見をする
つもりは全くありませんが。
「月亮」が月の中国語なのですが、月だけでないのが、また風流ですね。リャン
と発音します。明るいという事らしいのですが、太陽が2文字だから月も
2文字にしたらしいというのが、私の中国語の先生のお話。(本当かいな)
月見団子があれば、ちょっと食べたい気もするのですが、こちらは月餅ばかり
これが、又ひつこい味で、いくつも食べる気にはならない。ところが、会社では
配るわ、取引先から持ってくるわでいつも部屋に月餅がゴロゴロしています。
それでも美味しければ、まぁ許せるのですが、繊細な和菓子を食べていた
日本人の口にはまず会いません。本当にコッテリとして、中にはアヒルの卵の
黄身なんて入ってこれがまたしょっぱいから、何とも言えない複雑な味。
おまけにカロリーもたっぷりですので、ダイエットの敵。
よって、いつももらっては部下にすぐに渡して処分(彼らは喜んで持って帰る)
することにしています。
さて、腰の痛みも少々和らいできたので、月をみながら散歩してくるかなぁ。
September 10 アイたたた。。。。。今週は香港に日帰り出張。
最近開通した香港との国境(口岸)で移動することにした。
いつもは電車を乗り継いで行くのですが、今回はバスを
乗り継いで、長い橋を渡って香港に入るルート。
自宅の近くのバス停からは10分毎にその国境までバスが
出ていて、国境を渡るまで約30分。
バスと電車を乗り継いでいつもの場所(香港島)に着くまで
2時間弱なので、あまりいつものルート(電車ルート)と変わらない
けれど、乗り換えが多い、バス→バス→電車→電車と乗り換え
るので、いつものルートよりも乗り換えが多い。
時間に間に合わないといけないと思い、乗り換えの電車にあわてて
乗ったら。。。。。イタたたたた。。。。
久しく忘れていた痛みが。。。。腰に。。。。。ギックリか。。。
バスに乗ってから、よちよち歩きになって、もうアウト。
今週はどこにも行かずに家で仕事になりそう。。。。。
ギックリは忘れた頃にやってきた。。。。。
はぁ。。。。 September 04 独立かぁ私が中国に来てから、親しく付き合っていた同僚がこの度、
会社を辞めて独立した。
彼は非常に雄弁にて専門知識が豊富であるから、サラリーマンとしての
人生(つまり、上司から色々と指導やノルマを押しつけられ、且つ一方では
部下の管理者として、部下の責任に対する管理責任を追及される)
を全うするにはには向いていない人物で会ったのかもしれない。
一匹狼では無いが、一人で市場の先を読んで、働ける人物ということで
あろう。
逆に言えは、会社として彼を失ったことは、これまで彼の専門知識を
会社の共有財産・知識として活用できなかったことであり、これは
会社としての大きな損失であり、管理者の怠慢である。そしてこれから本当に
会社として実害(お客様への対応が出来ない、知識を増やせない)が
発生する。
会社に勤めながら、専門知識を高め、その業界で人脈を広げていくうちに、
○○に勤めている△△に詳しいXXさんというカテゴリーから、会話のなかで
○○が抜けて、かなりの人が「XXさん」という名前を聞いただけで、
「あぁ、あの△△に詳しい人ね。」という話になったら、これはもう個人で
独立して十分食っていけるレンジに入っているのだと思う。
会社生活を何十年やっていても、広い人脈が出来ていない場合には
どれだけ専門知識を持っていても、直ぐには独立して食っていけない。
また、人脈だけあっても、専門知識がなければ、相手にはされない
(つまり、○○という会社のXXさんという認識しかない)
よって、大多数の会社の名前で働くサラリーマンは、会社を辞めて独立するの
はそんなに容易では無く、また別の会社に就職するだけという形になってしまう。
別の会社へ転職した友人から、(私もそろそろこの会社での先は見えているし)
これからどうするの?という話が出てくるが、どうも今の会社を辞めても
とても幅広い人脈も無く、且つ現在培っているいくつかの専門知識も
中途半端な気がしているので、きちんとサラリーが出ている間(というか
まだこの会社に貢献できるなと思っている間)はしっかりと働いてみようと
思っている次第。
September 01 総理って簡単に辞められるんですね。昨年の安部さんといい、福田さんといい、総理大臣って簡単に辞めることが
決められるんですねぇ。。。ちょっと支持率が下がったり、他の党にいじめ
られただけで辞めれるなんて。。。情けない。。。。
こちらは中国の田舎にひきこもって必死で会社存続のために働いていて、
育ててきた部下や会社を頼って貧しい田舎から出てきた工員さんの生活
を考えると、トテモ中途半端に責任を取らずに辞めるなんてできない。
会社をきちんと運営する責任がトップには課されているし、それも生活が
かかっている人が大勢いるのだから、中途半端には辞めれない。
景気が悪くなってきて、経済対策の施行が大事なこのときに、自分の作った
経済対策を実行しないで辞めるとは。。情けない政治家。
「自分を客観的に見れる」って堂々と言っていたが、客観的に見るというのは
政治家にとって素晴らしいことなのだろうか?もっと熱い政治に対する熱意
をもって無我夢中で自ら政策を実行するのが政治家トップの国民へのアピール
ではないだろうか。。。
客観的な対応というのなら、国民の意思を確認すること、つまり国会解散して
国民の判断を仰ぐのがよっぽど客観的な態度と思う。
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