shin's profile中国仕事人日記PhotosBlogListsMore Tools Help
    December 28

    年末の雰囲気

     
    この時期になると、日本からは、「来年も宜しくお願いいたします」とか「良いお年をお迎えください」というメールが入ってくる。
    ところが、中国にいると、年末の雰囲気は一切なく、これから師走といった雰囲気で、1月の半ばにかけて、宴会やパーティの
    予定が組まれています。
    クリスマスを過ぎても、ツリー自体はそのままで、そこに A HAPPY NEW YEAR という白文字を書いた赤い横断幕をはりつけて
    いるのがよく目に付きます。
     
    これからいよいよ年末のセールスが始まり、レストランもかきいれどきが始まるので、飾りつけや広告をはじめるやらで大忙しの
    様子。携帯メールにも、レストランからの割引メールや航空券の予約メールなど、ジャンクメールの嵐。。。。。。。。
     
    でも、多くの日本人が帰国しているせいか、日本レストランは閑散としていて、商売にならないみたいでこれらの忙しさからかけ離れて
    いるみたいに寂しそうな雰囲気を漂わしています。
    私のように中国居残り組みは中国残留孤父と呼ばれ、来月から始まる中国の年末行事・忘年会の嵐に備えています。爆笑
     
    December 24

    Merry X'mas の夜に。。。。

    今日はメールでメリークリスマスの嵐。
    昔働いていた中国奥地の会社のメンバーからのものが殆ど。
    その会社を辞めていった人も多く、昆明、天津、貴州、蘭州、上海、と地域もバラバラですが
    皆、携帯電話番号をきちんと交換しているので、季節の挨拶は欠かせません。
    聖誕節快楽 が メリークリスマスパーティ
    元旦節快楽 が 新正月おめでとう晴れ
    ですが、これだけでは済まず、近況等を報告し合っています。
    もっとも、殆どがまだ20台から30台の独身貴族が多く、もっぱら気軽な身分。こちらのように
    家族から遠く離れて、一人で迎えるクリスマスに慣れているおじさんとは話が違っていて、
    パートナーの話や、旅行の報告が殆ど。
    まぁ、皆さん自分で稼いで、しっかりエンジョイしているので、元上司としても頼もしい限り。でも
    かれらのような陽気で活発な彼らがこれからの中国を引っ張ると思うと、日本人もおちおち
    してられないぞと思うことしきりです。考え中
     
     
    December 15

    フランス人の友人との会話から。。

     
    この街には、約6000名程度の日本人が常駐しているとの情報を領事館から入手したのですが、商工会の資料でも
    その半分は登録しているとの事ですので、やはり6000名というのはかなり信憑性の高い数字でしょう。
    そこで必要となってくるのが、日本料理店。どうしても中華料理は脂っこいですから、毎日は食べれませんからね。
     
    一昨日は、以前の仕事でいっしょに働いたフランス人の(元上司)と日本料理店で日本酒を冷で2本開けてきました。
    以前上司だった頃は色々と付き合いにくかったのですが、彼も最近は定年も近くなってきて、丸くなってきました。
    日本酒をかたむけつつ、昔話とこれからの老後の暮らし方について。。。。(といっても私にはまだ早いのですが)
    奥様をこよなく慕っている友人にとっては、私みたいに何年も分かれて住むということは考えられないとしきりに
    言っていましたが、アジアの人種はそれが普通のことであるというのが、最近やっと理解できてきたと。
     
    キリスト教の教えかどうかは確かではありませんが「汝は常にパートナーとは一体になれ」。というような教育を
    小さいときから受けているフランス人にとって、何年も離れて暮らすことは考えられず、せいぜい1ヶ月くらいの
    出張ならOKと。。。よって、どんな辺鄙な場所でも、彼は奥様同伴にて駐在していたと。 中国のように食事の
    問題もない国であれば、子供はある程度大きくなったら、寄宿舎に預けてでも奥様は連れて行くべきであるという
    のが彼の持論。でもアジアの人々(中国、韓国、日本)はやはり、子供の教育が一番重要であり、親は犠牲に
    なっても子供にはできるだけいい学習環境を与えないといけないということも理解できてきたと。。。。
     
    親と子供が一緒にいる時期というのは、本当に短いので、その間は大事な子供に手をかけるのが一番というアジア
    の親の考え方は、ペアが基本の欧米式とはちょっと相容れないものかもしれません。でも子供は親の背中を
    見て育つというのは本当(自分の場合にも当てはまる)ですから、やはりしっかりと苦労して稼いでいる親の背中
    はみてもらいたいなと思っています。
     
     
     
     
     
     
    December 09

    クリスマスセールスだけではない。。。。中国の値切り方

     
    当地も洋服や装飾品はクリスマスセールスの真っ盛り。でも、いつも安い服ばかり見ているので、それ以上安く
    できるというのはいったい原価はいくらなんだ?と真剣に悩んでしまいます。考え中
     
    今日もお客様と一緒に、男物のセーターを買いにいったのですが、一緒に買い物に付き合ってくれた中国人スタッフに
    交渉してもらうと、3枚で380元(5000円程度)を結局は200元にまけさせて、その上に一枚Tシャツを分捕って
    いるのをみると、中国では売値で買うのは馬鹿というのが切実に感じます。
    もちろん、店もこれで損をしていないはずですから、いったい原価はいくらなんだ????と首を傾げてしまいます。
    もっともお客様からは大満足されており、問題は無いのですが。。。。
     
    このスタッフも普段は非常におとなしいのですが、買い物になるとそのキャラクターが一変。交渉の鬼に変わります。
    これではどれが本当のスタッフなのか解からず、私が交渉相手になる給与交渉の時の対応をこれから必死で
    考えなければいけないとツクヅク感じています。今日の交渉の成果(客先の満足を得た)ということもしっかりと
    アピールしてくると思うので、この対抗策をきちんと考えておかないと。。。。。。困った
     
    クリスマスセールスだけではない中国のネギリ精神。大阪人もびっくりの厚顔の交渉方法、13億の人口ですから
    サバイバル精神は旺盛にもっていかないと生きていけないんでしょうね。。。。。。。子供たちの時代の国家としての
    パワーバランスに今から脅威を感じています。困った
     
     
     
     
     
    December 02

    師走に入って。。。

     
    中国の旧正月は来年2月7日から1週間。
    よって、年末の雰囲気が漂うのは来年の1月半ばからになるので、まだ年末の雰囲気はゼロ。
    でもクリスマスの飾りつけだけは派手になってきているので、ホテルの入り口やレストラン
    には電飾のツリーやフラワーアレンジメントがたくさん置いてあります。笑ってしまうのは
    クリスマスツリーの横に何故か、シュウマイや中華饅頭を置いて売っているレストランが多いこと。。。
     
    クリスマスツリーの意味はあまり関係なく、もっぱら、人を呼び込む道具としてこの時期に
    採用しているものという感じですね。 もちろんクリスマスケーキの予約も行っているホテルが
    あるのですが、元来冷たいものをあまり食べない (というか火を通さない食べ物に慣れていない
    という方が適切かも知れませんが) 中国人ですので、まだまだクリスマスケーキは
    一般家庭には浸透していません。
     
    これからの季節はみかん、オレンジ、ネーブル等のの柑橘系が主流。八百屋の店先では
    オレンジの香ばしい香りが楽しめます。お酒を飲みすぎた翌日の朝は、このオレンジを
    ひとつほうばって、朝ごはんの代わりにしています。 
    さて、そろそろ買出しにいってきますか、、、果物が豊富にあるのはやはり華南地区の強みですね。